一歩進んで三歩下がる

ガンバロウと思う。

生きて行こうと思う。

それでもやっぱりしんどくて、ただベッドのなかに引きこもりたい。

一歩前進

私は他人から見れば、普通に見えるようになったと思う。

悲しそうな目でも、無理なスマイルで目が細くなって雰囲気は柔らかいはず。

仕事も増えて忙しいし、声がかかれば、お食事会や飲み会にも行く。

泣きたくなったら走りに行ったり、スタバに行ったり、映画を見たりしてやり過ごす方法も増えた。

貯金はできなくても、日々何とか生活もできる。

前進してる、はず。

それなのに、まだ悲しみが襲って来る。

どうしようもない孤独感に押しつぶされる。

三歩後退

もう2ヶ月経った。

まだ彼を引きずっている。

未練が捨てられない。

奇跡が起きて彼が戻って来るのではと想像する。

想像によって、自分で自分を傷つけている。

もう引きずったままで、生きて行けばいいじゃないかとも思う。

そして時々、楽しかったことを思い出して幸せな気分に浸る。

飴玉を取り出して口に含むのと同じ。

思い出だけで、生きて行けばいいじゃないかとも思う。

前進せず、後退もせず

自分に何もないから、自分が空洞に思える。

自分が好きだと思えることを探せばいい。

働くことが好きなら、毎日働けばいい。

お金も稼げていいこと尽くし。

飲むことが好きなら、飲む仕事も増やせばいい。

楽しく飲めて時間も過ぎる。

映画が好きなら、ネットフリックスを好きなだけ観ればいい。

眠くなるまで観れば、睡眠薬不要。

それでも悲しくてたまらない時は、こうしてブログに書けばいい。

毒を吐いたって、書きながら泣いたって、誰も傷付かない。

悩んだり、泣いたり、スマイルすることは前進でも後退でもないのかも。

自分が勝手に考えてるだけで、前進も後退もないのかも。

悩んだり、泣いたり、笑ったりすることが、生きていくってことなんだろう。

人は孤独だ。

家族がいたって、心から愛してる人がいたって、孤独がなくなるワケじゃない。

“孤独を友達にしてしまえば、1人を楽しめる”

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